そのまま食べても美味しいハナビラタケですが、微粒子にする技術が発達し、ドリンク、粉末、錠剤など、いろんな形でとることができます。

こちらではハナビラタケを乾燥させたり粒にしたりする理由や工程などについて解説し、サプリを飲むメリットとデメリット・商品の選び方についても紹介します。

ハナビラタケを摂るのはサプリメントがおすすめ

ハナビラタケの料理はとても美味しい食材。しかし、毎日だと飽きてしまいますし、量も多かったり少なかったりして一定量を定期的に摂るのは難しいです。

また、結合が強固なので体内に吸収するには微粒子化したほうが吸収が良いのだそうです。

サプリメントなら生より長持ちし、毎日一定量をとることが可能。製造過程で成分が凝縮されているので、少しでも十分な量が摂取できます。

サプリメントの元となるのはハナビラタケ粉末。これをつくるためには、まずハナビラタケやハナビラタケのつぼみを砕き、水と混ぜあわせてハナビラタケ・ピューレをつくります。そして、これを乾燥させて粉末をつくります。

サプリメントを飲むメリットとデメリット

ハナビラタケのサプリメントは、色々な会社からたくさんの種類が出ていますが、いちばん多いのは錠剤や、粉末をカプセルに詰めたものです。

サプリメントで摂るメリットは、1回に何錠、1日に何回と、量がわかりやすいということです。大切なのは、有効な成分を毎日同じだけとり続けることですし、サプリメントなら効果に合わせて増減することもできます。

このほか、他の栄養素といっしょにドリンク化してあるものやハナビラタケの成分だけを凝縮したエキスなどもあります。

デメリットは各社とも多少の違いはあるものの、どれも高価ということです。

自然界では、発生量が少なく幻のキノコとも言われるハナビラタケの効果を考えたら、その価格も仕方ないのかもしれません。

サプリメントの選び方

とても多くのハナビラタケのサプリメントがあり、一日の摂取量もバラつきがあるので、どれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。

ハナビラタケのサプリメントを選ぶポイントは、有効成分であるβグルカンがどれだけ含まれているかということです。

成分表を比べ、できるだけ多くのβグルカンが含まれているものを選ぶことが大切です。それで価格がおさえられている商品なら、絶対おすすめです。