幻のキノコと呼ばれるハナビラタケには他のキノコに比べて数倍のβ-Dグルカンが含まれています。そのハナビラタケの力とは?

他のキノコとの違い

古来からキノコは漢方薬としても親しまれてきましたが、βグルカンはキノコ由来の抗がん剤として正式に認可されています。

ヨーロッパでは高級食材として珍重されているハナビラタケ。

そのまま食べても美味しいですが、最近では微粒子にする技術が発達し、ドリンク、粉末、錠剤など、いろんな形でとることができます。

幻のキノコと言われてきましたが、平成8年に世界で初めて人口栽培されました。

ハナビラタケの不思議なチカラ

ハナビラタケに含まれる有効成分は自分自身の自己免疫力を高めて身体に抵抗力をつけることで、さまざまな効果をもたらします。

ハナビラタケが注目されるようになったいちばん大きな理由は、食べると体内のがんが消えると言われるようになったこと。

マウスを使った実験では、植えつけたがん細胞が100%減退されたという結果も報告されています。

また、アレルギーや男性特有の疾患への働きにも注目されている成分です。